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2014
03.18

ハスタの日

Category: インド占星術
こんにちは、NAOMIです。

今日は春一番~。
強い風でしたね。
温かい、というか、むしろ暑いくらいでした。


今日は、インドの月の暦について。

インドの伝統的な暦では、一か月を27に分割して表します。
それを「ナクシャトラ」といいます。
中国では、宿曜、星宿といったりします。

どんな暦なのか?
それは、それぞれの日のエネルギーを見ることができるんです。

日というものには、それぞれ性質があり、何に向いているのか、
どんな活動をすればよいのか、また適した時間はいつなのかが決まっています。

古代のインドで、祭祀をおこなうとき
良いエネルギーを得るため、用いられた暦なんですね。

日本でも、明治に太陽暦が採用される前は
こうした日のエネルギー、意味を大切にした暦を使っていたのにね。

この暦、今もインドではしっかり活用されています。
我らが師匠である、アーユルヴェーダスクールの校長、クリシュナ先生も
ヨーガの修行で、お断食をする日は、このナクシャトラから決めています。


「そんなの迷信。気にしない~。」
とうのは、それはそれで、全く問題ありませんが(笑)


適した日を選ぶと、
その物事がスムーズに運ぶよう、
手助けになるエネルギーが流れている。

という理解なので、
選べるのであれば、選びたくなるのが心情ですよね。


今日は「ハスタ」という日です。
ハスタは「手」の意味。
手は癒しの象徴です^^

ハスタは、何か新しいことを始めるのに適した吉日です。
その中には、学習の開始も含まれています。


私達の月イチ講座の開催日を決める際に、
実は、この月の暦を参考しました。

ナクシャトラには2種類の側面があります。
自分が生まれた日のナクシャトラを「誕生ナクシャトラ」といいます。
もう一つは、暦としての、「日のナクシャトラ」。


「各々の誕生ナクシャトラ」は、相性の良い「日のナクシャトラ」というのが決まっています。


そこで、
講師二人とも相性の良い、「日のナクシャトラ」で、学習に適している日。
というのを探したたら、この「ハスタ」が一番良いナクシャトラでした。


なので、この月イチ講座。
だいたいの日程が、この「ハスタ」という縁起の良いナクシャトラの日に設定されています!


お申込みのメールアドレスに「hasta」という単語が入っているのも
癒しの「手」、”hasta”からお借りしたものです。


更に、「日のナクシャトラ」は吉凶が決まっているのですが、
この「ハスタ」は、27ナクシャトラ中なんと「ナンバー3!」と、
大変縁起の良い日となります。


ということで!
皆さま、安心して講座にいらして下さいっ。
「ハスタ」の力で、きっと学びが進むハズ ^^
これが言いたかったの~(笑)


この月の暦について、もっと知りたい方は
以下のブログをご参考にしてみて下さい。
私も、こちらの松永さんが作られている暦手帳を使っています。

「インドの知恵から-アーユルヴェーダと月の暦」

宇宙のリズムを感じることができて
面白いかもですよ。



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